プレゼントチケットのオークション転売について

上記の通り、以前も記述しましたが、コンサートスクウェアで、チケットプレゼントで当選したチケットを、Yahoo!オークションで転売するというご連絡をいただいており、最近より増えているようです。多くの演奏会主催者の皆様が、色々な想いでチケットプレゼントを行っている中で、このような心無い方がいるのは大変残念に思います。


オークションの問題は、多くの人気アーティストのコンサートでも問題になっています。5000円で購入したチケットが、数万で取引されることもあるため、最初から転売目的にチケットを購入し、オークションに出品することもあるようです(もちろん、本来の目的である、行けなくなったために譲る、ということをやってる方もいらっしゃいます)。

このような目的の転売は、ダフ屋行為とみなされ、違法性もあるとの話もあります。

そのため、最近では、コンサート会場での本人確認を行っているイベントもあるようで、必ず購入した人が行かないといけないとなっています。


本件でも同様に、100%オークションの出品を抑えるためには、会場での本人確認まで行う必要があると考えています。そのため、昨日その旨コンサート情報登録画面に注意事項として記述させていただきました。

ただ、本人確認を行うためには、準備も必要ですし、人でもお金も多少かかってしまうことがあります。それは、アマチュア団体で行うのは難しい面もあるかと思います。コンサートスクウェアでも可能な限り呼びかけを行っていき、何らかの形での対策機能追加も検討していきますが、各団体の皆様、また利用者の皆様もご協力いただきますようよろしくお願いします。


早速、白金フィルハーモニー管弦楽団様が、呼びかけのメッセージを記述してくださいました。このような形で、本人確認を行わないまでも、メッセージを明確にしていただければ、防げる面も出てくるかと思います。


皆様、ご協力をよろしくお願いいたします。

リニューアル作業中

作っていただいたデザインで、コンサートスクウェアリニューアル作業中。

楽しい。朝までやってたい。

こういう感じで仕事もできればいいのになー、なーんて贅沢なんでしょうね。1週間くらいカンヅメでやればリニューアルできそう。開発合宿とかやってみてー。

インタビュー企画

せるげー(id:sergejO)さんのサイトLook4Wieck.comクラシック音楽のCD、DVD、書籍のおすすめ情報&ショッピングサイト)との共同企画で、音楽家へのインタビュー企画を始めました。

第1回は、東京音大を卒業後、 トランペット及びオカリナ奏者として活躍している茨木智博さんです。実はこの方は私の高校の後輩。いつも工夫しながら努力をしている姿を見て、第1回のゲストにお迎えしました。みなさん、オカリナという楽器は知っていますか?もちろん名前は知っていると思いますが、何で作られているか、どこで作っているか、どういう種類があるか、など知らない人が多いのではないでしょうか。

数少ないプロのオカリナ奏者として活躍されている茨木さんのお話はとても面白いです。もちろん、トランペット奏者としても!

この企画は、音楽家としてがんばっている方々に少しでも光を当てたい、 また、音楽好きの方も演奏家の話に触れて生のコンサートを聴きたいと思って欲しい、という想いではじめました。

実は、記事はせるげーさんに書いてもらっています。私がやらなくて良かったなぁ(笑)というすばらしい出来になってますので、是非ご覧ください!

未就学児が聴ける演奏会結構ありますぞ

あれから2週間ほど経ちました。どれくらい登録されているかなーと見てみると、30演奏会ほど登録されておりました。

保育室がある演奏会もありますし、オーケストラの演奏会もありました。私が想像していたよりも多いという印象。お子さんに音楽聴かせられますよ!*1

*1:未就学児OKとはいえ、クラシックの演奏会では泣き出したり大きな声を出してしまう場合は、できるだけ速やかにロビーに出られたほうが良いと思います。大人のイビキや携帯音、袋などをガサゴソするなどの音へのマナーと同じですよね!

コンサートスクウェア止まる

今日朝起きてコンサートスクウェアを見てみるとこんなエラーしか表示されず、ビックリ。

Got error 127 from table handler

少し調べてみると、MySQLのテーブルが壊れている可能性があるとのこと。

CHECK TABLE テーブル名

をしてみると、見事errorとなった。そこで、以下で修復。

REPAIR TABLE テーブル名

これで表示されました。

しかし、こういうことはホントに困りますね。定期的にチェックして、自動修復するような仕組みが必要です。こういうエラーが出てしまうと、アクセス数はもちろん、Googleのクローラにも引っかからなくなり、影響が大きくなってしまいます。

結構ちゃんと運用しないといけないなぁと思う今日この頃です。

未就学児童入場可能演奏会について

山崎さん(id:caesarkazuhito)がクラシック音楽の演奏会での未就学児童入場について書かれていました。

私もコメントをしたのですが、多くのクラシック演奏会は未就学児童お断りなんです。それは、マイクを通さずにpp(ピアニッシモ)からff(フォルテッシモ)まで幅広い音量で表現するため、音を立てるとその少しの変化をキャッチしにくい、ということが理由だと思います。ただ、子供にクラシックを聴かせたいという親御さんも多いと思いますし、それをきっかけにクラシック音楽や楽器に興味を持ってくれる子供が増えるという意味でも、できるだけ聴いて欲しいと思っています。

そこで、コンサートスクウェアで演奏会情報登録時に、「未就学児童入場OK」という区分を設け、登録・検索できるようにしました。まだどれくらい集まるかわかりませんが、少しでも集まればお子さんに聴いてもらえる機会ができるかもしれませんので。数が増えてくるようでしたら、メールマガジンにも枠を設けて掲載していきたいと思います。

山崎さん、貴重なご意見ありがとう!

デザイン一案目

お願いしていたコンサートスクウェアのデザインイメージ一案目を作っていただきました。想像以上に良い出来で、作成いただいた方には大変感謝です。最低もう一案出していただき、何かあれば調整いただいた後、作成いただいた方に同意いただけたら、こちらで公開して皆さんの印象をお伺いしたいなぁと思っています。

今年の目標に掲げた「変化を受け入れる」「今年の最後には今と違う仕事をしていたい」ですが、もう実現してしまいました。少なくとも今期は別の仕事が決まりました。どちらかというと技術寄りでコーディングの機会も作ってもらいました(上司には感謝しています)。楽しみです。つーことで、平日はあまり時間が取れない感じなのですが、できれば新デザインを3月中に公開したいと思っています!

なんか、言い訳から話してしまいました(笑)。でもこの仕事やコンサートスクウェア、楽器などの忙しさが最近大変心地いいのです。世の中不況と言われていますが、変化というのもなかなかいいものですね。